新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 7161   (公開日 2016年06月15日) (カテゴリ バイオテクノロジー
幹細胞移植時の異常分化抑制
●内容 ipsを含む幹細胞移植においては、正常分化に随伴する異常分化による発ガンなどの危険があり、むやみな分化を抑制する方策が求められている。この研究室では、この異常な分化を抑制する方策につき有望なアイディアを有しており、現在検証中である。この研究に関して興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 田中 智
大学院農学生命科学研究科 応用動物科学専攻
●画像


クリックで拡大

この研究室では、DNAメチル化を中心にしたエピジェネティクス・エピゲノム解析を研究テーマとしている。上図は「DNAメチル化プロファイルとクロマチン構造の変化」を示している。
様々な体細胞や生殖細胞は、それぞれのゲノムの活動を決定するエピジェネティック情報をゲノム上に持っており、それぞれの細胞のゲノム中には膨大な数の組織特異的メチル化領域(T-DMR)が存在している。細胞の分化は、DNAメチル化とクロマチン構造変化によるエピジェネティクス状態の相転移と考えられる。
(C) 細胞生化学研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。