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整理番号 7172   (公開日 2016年07月06日) (カテゴリ バイオテクノロジー素材機械情報・通信エレクトロニクス
DNAコンピューティング・分子ロボティクス
●内容 この研究室では、DNAコンピューティングやDNAナノテクノロジーに加えて、それらの発展した分野である分子ロボティクスの研究を進めている。分子ロボットとは、DNAやタンパク等から作られる分子デバイスで実現されるセンサー、コンピュータ、アクチュエータを兼ね備えた自律的なシステムであり、電子・情報分野(進化可能電子回路、脳型コンピュータ等)、医療・バイオテクノロジー分野(DDS、人工組織、再生医療等)、環境分野(環境浄化等)をはじめとする多くの分野への応用が期待されている。この研究に関心を持つ企業との共同研究(主として基礎研究)を希望している。なお、この共同研究の提案者である萩谷教授は、現在、国内主要研究機関の研究者をメンバーとする研究チーム(文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究「分子ロボティクス―感覚と知能を備えた分子ロボットの創成―」)の代表者であり、必要によりそのネットワークも活用可能である。
●研究者
教授 萩谷 昌己
大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻
大学院理学系研究科 情報科学専攻
●画像


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DNA分子のループ構造を情報処理へ応用
「ヘアピンからなるDNAメモリ分子」
(C) 萩谷 昌己
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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