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整理番号 7203   (公開日 2016年08月22日) (カテゴリ 情報・通信
魅力度の予測及び魅力度の向上のためのアクチュエーション
●内容 この研究室ではソーシャルメディアなどに投稿された膨大な画像や動画、音声、テキストなどを基に、マルティメディア処理による魅力工学の研究の研究を行っている。魅力工学とは、我々が人やサービス、モノなどに対して感じる「魅力」について、なぜ、どのようにその魅力を感じるのかを、画像認識や機械学習の手法を用いて工学的に解析し、魅力度の予測や魅力度向上のためのアクチュエーションなどを行うものである。多様な応用可能性があり、現在は以下のような研究を進めている。
●自分自身またはコンテンツそのものの魅力に関する研究
1 プレゼンテーションやオンライン講義等の印象推定
2 画像、映像の品質評価(審美性、印象、創造性など)
3 ファッション解析(印象解析、コーディネート推薦など)
4 SNSコンテンツの人気度予測と人気獲得のための支援・推薦
5 婚活支援・解析(挙動解析、好み解析、アピール支援など)
●自分の体験を魅力的にする研究
1 不動産情報処理(間取り検索、物件・地域の魅力解析など)
2 レストラン・ホテル等のサービス解析(推薦、評判解析など)
3 旅行支援(ルート推薦、写真撮影支援、穴場推薦など)

社内に蓄積した技術・データを活用した、魅力工学の応用研究・事業化に関心を持つ企業との共同研究・コンサルテーションを希望する。
●研究者
准教授 山崎 俊彦
大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻
●画像


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山崎研究室の研究活動概要
(C) 山崎 俊彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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