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整理番号 7219   (公開日 2016年09月08日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
酵母の機能性食品への利用研究
●内容 近年、世界中の国々で健康志向の観点から発酵食品への関心が高まってきている。中でも出芽酵母は、発酵醸造、発酵食品、機能性食品の分野で従来までも多く利用されてきているが、出芽酵母は優れた育種微生物でもあるため今後の伸びシロもまた大きい。我々の研究室では、出芽酵母の育種・開発等について多くのノウハウを蓄積してきた。その研究成果に基づき、出芽酵母の醸造産業、食品産業、健康食品産業のニーズに応える応用研究を行いたい。特に機能性食品への応用については、β1,3-グルカンやその他機能性物質生産、付加価値をつけた出芽酵母を含む醸造・健康食品、乳酸菌と出芽酵母の相乗効果を狙った健康食品などの研究開発が考えられるので、企業からの積極的提案を期待する。また、これらに関連する課題に対してのコンサルティングによる協力も可能である。
●研究者
教授 大矢 禎一
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
●画像


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出芽酵母の蛍光顕微鏡像
(C) 大矢 禎一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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