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整理番号 7225   (公開日 2016年09月21日) (カテゴリ 機械情報・通信
大規模搬送システムの統合的設計
●内容 工場、配送センター、倉庫等の環境において物流作業を司る搬送システム設計を目指した研究を進めている。具体的には、搬送機としての無人搬送車(Automated Guided Vehicle, AGV)やフォークリフト、クレーン等の行動則設計、台数設計等が研究課題となる。解導出に際して、この研究室が提案する設計法(動作計画理論とネットワーク最適化理論、共進化的計算を組み合わせた方法)はこれらの問題への対応に有効であり、これを実際の物流設計に役立てたいと考えている。この研究に関心を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 太田 順
人工物工学研究センター
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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ロボット物流システムの一例:
複数ロボットによるピックアンドプレース
(C) 太田順

搬送システムの一例:
自動倉庫におけるスタッカクレーンの制御
(C) 太田順
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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