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整理番号 7236   (公開日 2017年03月01日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築社会・文化・教育基礎科学
地球表層科学関連分野における高精細地形地物空間情報の活用
●内容 近年のレーザ測量や小型無人航空機(UAV)によるSfM写真測量の発展により、3次元の高精細な地形・地物空間情報の取得や利用が広まってきている。本研究室ではそうした手法に関して、地球科学にまつわる様々な活用を目指している。具体的には以下のような内容が挙げられるが、これらに限らず、共同研究・開発を行うパートナーを募集している。
・多様なデータソースによる3D点群情報の統合方法の開発と環境調査への適用
・急傾斜地における地上レーザ測量・UAV-SfM写真測量を用いた土砂変動量の評価
・津波襲来地における岩盤侵食・巨礫定置メカニズムの解明
・火山活動の微小変動モニタリング
・洞窟状の地下空間における3D形状計測
・歴史的建造物の表層風化の量的評価
・都市域の路面上におけるバリア分布の把握と最適化
・高精細な実測データに基づく岩盤斜面の3D構造解析
・UAV搭載型レーザ測量機器による森林地帯の微地形計測
・3D景観の取得と景観復原への活用
・3D点群・メッシュ情報を用いた立体地形教材の開発
●研究者
准教授 早川 裕弌
空間情報科学研究センター
●画像


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UAV-SfM写真測量とレーザ測量による3次元点群モデル
急傾斜地における斜面崩壊地を対象に計測した3D点群情報の可視化例。詳細な形状の3D空間解析とともに、複数時期の計測により変動抽出を行う。
(C) 早川裕弌

3D計測データに基づくダンボール積層型立体地形模型
小型UAVとレーザ測量を用いて取得した3D高精細地形情報にもとづき、ダンボールを用いて安価に作成できる立体地形模型を試作した。作成の過程も含めて、教材としての活用が期待される。
(C) 早川裕弌
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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