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整理番号 7238   (公開日 2017年04月25日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信
脳への電気的介入による脳機能制御
●内容 この研究室では、脳波が神経細胞への入力である樹状突起電流の頭表での電圧降下であることに着目し、頭表において非侵襲かつリアルタイムに脳内処理に介入することによって、知覚・行動に変化を与える経頭蓋細胞外インピーダンス制御(transcranial Extracellular Impedance Control: tEIC)を、ハード・ソフト両面から開発している。一例では、tEICの適用によって、視覚選択反応課題における反応時間の短縮や、意志決定課題に含まれる強化学習の学習速度の向上などに成功している。tEICは、電流刺激法ではなく、リアルアイムに樹状突起電流を増減させる手法であり、望ましい脳機能を促進したり、望ましくない脳機能を抑制したりすることができ、様々なインターフェイスや医療応用が考えられる。
●研究者
准教授 眞溪 歩
大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
●画像


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tEICによる脳機能制御
(C) 眞溪研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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