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整理番号 7254   (公開日 2016年10月26日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
分子可視化ソフトウェアCueMolの紹介
●内容 CueMolは生体高分子の三次元立体構造を見るためのソフトウェアである。近年、フリーソフトを含め相当な数の分子ビューワー/モデリングプログラムが多く出回っているが、必ずしも使い勝手が良いとは限らない。そこで、OSのGUIとシームレスでかつ、 わかりやすいユーザーインタフェイスを目指し、分子可視化ソフトウェアCueMolを開発している。X線結晶構造解析、核磁気共鳴法、クライオ電子顕微鏡解析などにより実験的に決定した蛋白質・核酸の立体構造のみならず、シミュレーションなどで作成したモデル構造の表示にも使用可能である。
URL: http://www.cuemol.org/ja/
論文やプレゼンテーションのための高品位の分子グラフィクスやアニメーションを簡易に作成できるという特徴があり、多くの人に活用してもらうことを期待している。
●研究者
准教授 石谷 隆一郎
大学院理学系研究科 生物科学専攻
●画像


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分子可視化ソフトウェアCueMol
(C) 石谷 隆一郎

分子可視化ソフトウェアCueMol
(C) 石谷 隆一郎

分子可視化ソフトウェアCueMol
(C) 石谷 隆一郎

分子可視化ソフトウェアCueMol
(C) 石谷 隆一郎
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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