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整理番号 7275   (公開日 2016年11月22日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス基礎科学
未知なる生命現象の発見、機能解明、応用展開を可能とする分子イメージング・分子分光法
●内容 東京大学大学院理学系研究科の合田研究室では、レーザーを用いた分子イメージング法と分子分光法の開発を通じて、未知なる生命現象の発見、機構解明、応用展開を可能とする研究を行っている。理論、実験、計算的手法を最大限駆使し、これまで見ることのできなかった細胞内の静的、動的なふるまいを明らかにすることを目指している。物理学と化学を基軸とする一方で、分子生物学、電子工学、情報科学、人工知能、生体医工学、応用数学、機械工学、ナノテクノロジー等の様々な異なる分野からのアイディアや手法を融合している。具体的には、光周波数コムを用いた高速分子分光法、高速ラマンイメージング法、磁気光学効果を用いた生体分子イメージング法、分子イメージングサイトメトリー法、蛍光顕微鏡などの開発とこれらの技術の応用展開を行っている。合田研究室で獲得した技術や知見を用いて、グリーンイノベーション領域(バイオ燃料、水質浄化、機能性食品など)及びライフイノベーション領域(がん検査、再生医療、創薬など)への展開を行っている。詳しくは合田研究室のホームページを参照(http://www.goda.chem.s.u-tokyo.ac.jp)。
●研究者
教授 合田 圭介
大学院理学系研究科 化学専攻
●画像


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レーザーを用いた高速蛍光顕微鏡
(C) 合田 圭介

高速ラマンイメージングと藻類
(C) 合田 圭介

最先端のナノ加工
(C) 合田圭介

液滴マイクロ流体技術と生化学分析
(C) 合田圭介
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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