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整理番号 7295   (公開日 2016年12月27日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー
養殖海域の維持管理システムの開発
●内容 大量の配合飼料を投入する現在のエビやウナギ、回遊魚などの養殖では、長期にわたって水質と底質を良好に維持することが難しい。
この研究室では、エビやウナギ、回遊魚の成長特性に関するファクターや、養殖が環境に与える影響に関するファクターを組み込んだ流れ場・生態系結合数値モデルを開発した。このモデルを養殖管理プログラムに組み込むことにより、良好な水質を維持しつつ最大の生産性をあげるために、配合飼料の量、配合飼料の与え方、酸素供給装置の仕様や数、排泄物処理などを最適化した新しい養殖システムを構築することができる。
この環境に優しく、効率的な養殖システムの実用化に関心を有する企業・団体等との共同研究・開発が可能である。
●研究者
准教授 北澤 大輔
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
●画像


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攪拌パドルの効果を考慮に入れたエビ養殖池の流れ場と溶存酸素濃度の数値シミュレーション
(C) 北澤研究室

養殖事業の効果を考慮に入れた海域の溶存酸素濃度の数値シミュレーション
(C) 北澤研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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