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整理番号 7333   (公開日 2017年06月26日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー素材土木・建築
合成樹脂系接着剤を用いない木質系建材の有効利用技術の応用
− 竹・間伐材・建築廃材等から創製した木質系建材の加工技術の開発 −
●内容 この研究室では、植物組織に含まれているリグニンを接着剤として活用する木質系材料創製技術を開発した。この技術を用いることにより、建材等に使用可能な木質系材料が種々の植物性廃材から得られる。これは、近年大きな社会問題となっているシックハウス症候群に対する有効な解決手段となり得る。この接着剤フリー木質系材料の加工技術の開発に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 斎藤 幸恵
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
●画像


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竹から製造したバインダーレスボード
上から竹長尺繊維ボード、竹短尺繊維ボード、竹単尺繊維と竹粉を混ぜたボード、竹粉ボード。
横方向は圧締時の温度(圧締温度)の違いで、左から160℃、180℃、200℃。
(C) 斎藤幸恵
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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