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整理番号 7357   (公開日 2017年09月07日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
人事データと計量経済学を用いた効果的な人的資源活用策の創出
●内容  いったいどのような基準で社員を採用すれば入社後に高いパフォーマンスを発揮する社員を採用できるのか?いったいどのような要因が優秀な社員の離職を招いてしまうのか?社員に参加させている研修プログラムは期待される成果を上げているのか?
 人事の実務にかかわる多くの方の疑問に対する答えは、貴社の人事データの中にあるかもしれない。多くの会社が電子的な形で保有している人事データは特定の従業員の過去の評価、待遇、勤怠情報などを時系列情報として記録しているため、過去の情報から未来を予測するために有用である。
 しかしながら、特定の疑問に十分にこたえようとすると、データでは観察されない各従業員の特性を処理したり、データがどのように収集されたかを考慮した処理を行ったりと、社会科学に特有のデータの特徴に意識を払った処理が必要になる。自然科学の実験データのようなきれいなデータを処理するのとは異なる複雑さがある。
 川口研究室では労働経済学と計量経済学の知見を活かし、人事データを用いた企業内の人的資源活用に関して分析を行っている。
●研究者
教授 川口 大司
大学院経済学研究科 経済専攻 現代経済コース
●画像


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ある企業における名門大学卒業者の昇進構造
大学卒業生が下位の職能資格から徐々に昇進していく姿が描かれている。
(C) 荒木祥太、川口大司、小野塚祐紀
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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