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整理番号 7398   (公開日 2017年12月14日) (カテゴリ 社会・文化・教育
韓国朝鮮語を使った近代史研究に基づく日韓の相互理解の支援
●内容 韓国は日本の隣国で、歴史的に関係が深くて長く、最近では政治・経済・文化などさまざまな点で、共存発展的な関係になっているが、国家間ないし一般人レベルにおける相互理解には困難を感じることがある。これは歴史認識のギャップと文字・言葉の障壁に起因することが多いと考えられる。
この研究室では、「韓国朝鮮語」をベースとした資料に基づき、近代朝鮮の歴史、特に国民国家、ナショナリズムの形成に焦点を当て、文化史・社会史の観点も導入しながら研究している。また、近代日本と朝鮮をはじめとするアジアの関係についても、思想史的な研究を行っている。これらの研究により、近代以降の韓国・朝鮮の文化と社会のあり方、および日本と韓国・朝鮮の関係を見つめ、相互理解を支援する情報を提供することが可能である。
歴史研究を通じた日韓の相互理解に興味を有する団体、企業、自治体からのコンタクトを待つ。
●研究者
教授 月脚 達彦
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
●画像


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月脚達彦著『福沢諭吉と朝鮮問題:「朝鮮改造論」の展開と蹉跌』
(東京大学出版会、2014)

月脚達彦著『福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」』
(講談社選書メチエ、2015)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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