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整理番号 7405   (公開日 2018年01月12日) (カテゴリ バイオテクノロジー
様々な網羅的分子解析による食品の新規機能探索と作用メカニズムの解明
●内容 この研究室では、ラット、マウスや培養細胞を用いて食品の機能検索を行っている。実験動物に特定の食品成分を給餌したり、培養細胞に成分を添加し、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクス、メタゲノミクスにより解析する実験系を構築している。その特定成分を投与したことにより生じる変化を網羅的に解析し、またバイオインフォマティクスの技術を駆使することにより、有効なデータ解析を行っている。この実験系を用いて機能性食品成分の作用機構の解明を行うことに興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
特任教授 加藤 久典
大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻
●画像


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生体分子の網羅的解析を活用した食品研究(ニュートリゲノミクス)
タンパク質、遺伝子発現、代謝物、腸内細菌などを網羅的に調べることで、食品の新たな機能やそのメカニズムを効率的に明らかにできる。
(C) 加藤久典
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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