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整理番号 7407   (公開日 2018年01月12日) (カテゴリ バイオテクノロジー
エピジェネティックな変化を伴う食品の長期の影響の解析
●内容 当研究室では、胎児期の母親の栄養環境、あるいは出生後初期の栄養により、子の成長後における疾患のリスクが変化することを明らかにし、そのメカニズムとして塩基配列の変化を伴わない遺伝子の変化、すなわちエピジェネティックな修飾の変化が関与していることを示してきた。特定の食品を特定の時期に摂取させることで、長期間の健康への影響を解析することが可能である。胎児期・授乳期・成長期などの食品摂取とライフステージ後期の健康との関係を明らかにしたい企業との共同研究が可能である。
●研究者
特任教授 加藤 久典
大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻
●画像


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胎児期・乳幼児期の栄養などの環境と成長後の生活習慣病のリスク
胎児期や若齢期の食環境により、遺伝子に付加的に起こる変化(エピジェネティックな変化)が生じ、成長後の生活習慣病のリスクを高めることが明らかとなってきた。
(C) 加藤久典
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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