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整理番号 7408   (公開日 2018年01月12日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
市場社会と倫理ーアダム・スミス
●内容 ・市場経済のヴィジョンの知見提供
 これまで、アダム・スミスという経済学の創始者の研究を手掛かりに、市場とは何かということを考えてきた。アダム・スミスは『国富論』という著作において経済学を大成したことで知られているが、彼の市場経済についてのヴィジョンは、現在においても基本的に引き継がれている。スミスはまた市場経済の限界を捉えた人でもあった。さらに、彼が考案した市場メカニズムに基づく経済理論もまた、現代の経済理解に大きく寄与している。スミスのみならず、広く経済学の歴史(経済学史)の知見に基づいて、市場経済とは何かを捉えるのが研究テーマである。
 市場経済とは何か、市場メカニズムはいかなる働きをしているのか、こういった現代社会の根本原理について大枠で捉え、知見を提供できる。
・経済と倫理・道徳の関係
 経済は、倫理や道徳と無縁なわけではない。実は、経済には特有の倫理・道徳が働いている。これまでの経済学の歴史の中で培われた知見は、現代にも極めて有効であるが、必ずしも共有されている訳ではない。経済の基礎にある倫理・道徳について解説したり、知見を提供したりできる。
・アダム・スミスに関する知見提供・解説
 アダム・スミスについての知見の提供を行うことができる。
・現代・過去の著名な経済学者についての知見提供・解説
 経済学の歴史(経済学史)を専攻する立場から、スミスに限らず、広く現代・過去の経済学者についての知見・解説を行うことができる。
●研究者
講師 野原 慎司
大学院経済学研究科 経済専攻 経済理論コース
●画像


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研究の概要
(C) 野原 慎司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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