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整理番号 7439   (公開日 2018年06月27日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
子どもの身体活動が骨および運動器の健康に与える効果:生涯にわたる骨・運動器の健康増進
●内容  わが国の現状では、運動する子どもと運動しない子どもが二極化しており、特に女子に運動嫌いで運動しない子どもが多い。子どもにおける運動・スポーツは、高齢に備えて生涯にわたる骨粗鬆症・運動器疾患予防戦略の入り口と位置付けられる。全ての子どもが科学的根拠に基づいた運動・スポーツを実践して骨・運動器の健康を増進できる環境作りが期待されている。
 当研究室では、子どもの時に運動・スポーツを行うことが骨・運動器の健康に与える効果について、小学生を対象とした研究を行っている。また、子どもから高齢者まで年代を通じてライフステージに応じた運動習慣を持つことが骨・運動器の健康に与える効果について研究している。
 国民・住民の健康増進に関心を持つ政府機関・自治体をはじめ、構成員の健康管理・健康増進に興味を持つ団体や民間企業との共同研究を強く希望している。
●研究者
准教授 今井 一博
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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生涯にわたる骨・運動器の健康増進
小学校高学年のジャンプ運動など子ども時代の適切かつ適度な運動は生涯にわたる健康・医療戦略の入り口と位置付けられる。
(C) 今井一博
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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