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整理番号 7451   (公開日 2018年07月23日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー基礎科学
水中の柔らかい微粒子を粒径選別・空間配置できるデバイス
●内容 本研究で提供するデバイスは、水中で浮遊するマイクロメートルサイズの柔らかい微粒子(人工小胞体、ゲル微粒子、細胞など)をサイズによって選別し、目的のサイズのものをマイクロメートル間隔で配置できる。デバイスの材質は、透明性が極めて高いポリジメチルシロキサンとガラスであるため、光学顕微鏡(特に蛍光顕微鏡)でデバイス内の微粒子を一つ一つ観測することが可能である。薬剤スクリーニングやバイオセンサーへの応用が期待される。本デバイスは、東京大学生産技術研究所の竹内昌治研究室との共同研究の成果であり、生命動態システム科学拠点事業「複雑生命システム動態研究教育拠点」から支援を受けて創製された。
参考文献:a) Y. Kazayama, T. Teshima, T. Osaki, S. Takeuchi, T. Toyota, Anal. Chem. 2016, 86, 1111.
b) 豊田太郎,風山祐輝,大崎寿久,竹内昌治,分析化学,65,715 (2016).
●研究者
准教授 豊田 太郎
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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デバイス内に配置された人工小胞体(リポソーム)の蛍光顕微鏡写真。囲みは、高倍率での共焦点レーザー走査型蛍光顕微鏡写真。
(C) 豊田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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