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整理番号 7468   (公開日 2018年12月27日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
アート思考の育成支援:デザイン思考を越えて
●内容   近年、アートの発想が、イノベーションに有効であることが指摘されている。当研究室では、アーティストやダンサー、デザイナー、科学者など、創造的な活動を行っている人々を対象にした創造プロセスの解明や、一般市民を対象にした創造性支援の実践などを行ってきた。最近は特に、現代アーティストやダンサーの表現活動についてフィールドワークや心理学実験を行い、創作コンセプトやビジョンの形成、触発やアイデア生成のメカニズムなど創造プロセスの解明を行ってきた。また、そこで得られた知見をもとに、創造性を育成するためのワークショップや教育プログラムを開発している。
  これらの研究知見に基づいて、「アート思考」に基づいた、個人や組織における創造的人材育成のための支援プログラムの開発とその効果測定などを行うことが可能である。
●研究者
教授 岡田 猛
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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研究室の研究枠組み
(C) 岡田猛

ワークショップの風景
(C) 岡田猛
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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