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整理番号 7477   (公開日 2018年09月19日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学基礎科学
脳機能障害に由来する歩行障害等の予防及び治療
●内容 この研究室では、身体運動及び情動の制御、学習・記憶、予測における脳の働きについて、分子・遺伝子レベルから個体(マウス、ラットおよびヒト)における行動レベルまで幅広く関連性を持って研究している。研究方法としては、ニューロン活動などの電気生理学、高速度カメラを用いた運動学的解析、免疫組織化学、遺伝子発現解析、神経筋骨格モデルによる動力学シミュレーションが中心である。

これらの技術を用いて、脊髄小脳変性症、アルツハイマー病、パーキンソン病、脳梗塞などに由来する、歩行や姿勢等に生じる機能障害の精細な解析を行っており、症状が発現する前の予防や、発症後のリハビリ等への効果的な対応への活用が期待される。

超高齢社会の到来を見据えた、予防医学や介護予防、リハビリテーション等による機能回復などに関心のある、医療、創薬、介護関連の企業や団体との連携を希望する。

研究紹介サイト:https://sites.google.com/view/yanagiharalab/home/research
●研究者
教授 柳原 大
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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ラットやマウスを対象にした歩行運動解析システム
(C) 柳原 大

アルツハイマー病モデルマウスにおける障害物回避歩行時の肢運動解析
(C) 柳原 大
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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