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整理番号 7485   (公開日 2018年11月12日) (カテゴリ 社会・文化・教育
『災害と厄災の記憶を伝える --- 教育学は何ができるのか』
●内容
 この研究室では教育哲学・思想史を専門とし、その一環として地域での「集合的記憶」による災害・厄災の記憶に関する研究を進めている。人との関わりの中で記憶が形成され、それがどのように継承されたか、教育の観点から調査分析を行い、2017年にはタイトルのような編著を発刊した。以下その概要を紹介する。
 この書籍は、災害および厄災の記憶と伝承をめぐる問題について、教育学と災害の専門家が検討を試みた論集である。災害という負の出来事・体験を伝えることは、教育においていかにして可能となるのか。この問題に関する新たな理論の構築とそれに基づく実践の構想を目指している。
●研究者
教授 山名 淳
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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山名 淳 、矢野 智司 『災害と厄災の記憶を伝える 教育学は何ができるのか』(勁草書房、2017年)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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