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整理番号 7494   (公開日 2018年09月25日) (カテゴリ 社会・文化・教育
発達保育実践政策学センターの取り組みについて
●内容  当センターは乳幼児の発達や保育・幼児教育の実践、そのための政策に係る研究を推進する「保育実践政策学」という新たな統合学術分野の確立をめざして設立された。子ども子育てに関わる課題は多岐に渡る。国内外の研究者や研究機関、子育てや保育・教育を実践している方々やその団体、実践のための制度に関わる国や自治体と連携し、子ども子育ての課題を協創探究し、解決の道筋を国際的に発信することを目的とする研究拠点である。
 この拠点では、ヒトの最初期の発達のメカニズムの解明をさらに進め、これからの社会を担う子どもたちの育ちにとって、どのような生活環境や養育、保育、教育が求められるのか、そのための専門家人材の育成や社会システムの構築、制度制作デザインを、4つの部門からなるセンターで学際的な研究に取り組みながら明らかにしていきたいと考えている。
 これまでの日本の歴史や哲学を生かし、また最先端の国際的動向を射程にいれながら、これから必要な子育ての知、保育・教育の知と哲学を新たなエビデンスをもとに生成する。そして、最新の学術的知見を保育界、教育界の人と共有し、すべての子どもの幸せを願う社会創造の一端に取り組みたい。
 本研究者は発達保育実践政策学センターのセンター長を務めており、この活動について協力・応援をいただける企業等との連携を希望している。業界を限定せず、様々な団体との幅広い連携を模索したい。
●研究者
教授 秋田 喜代美
大学院教育学研究科 学校教育高度化専攻
●画像


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発達保育実践政策学センターの構成
4部門から形成されています。
(C) 発達保育実践政策学センター

産官学の連携を推進する子ラボ(子どものためのラボラトリ{研究室}を目指しております。
(C) 発達保育実践政策学センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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