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整理番号 7495   (公開日 2018年09月27日) (カテゴリ 社会・文化・教育
学校教育の専門家コミュニテイ形成のためのツール開発と日本の実践知データベース形成
●内容  日本の授業や保育研究は、レッスンスタデイの名前のもとで、広く国際的にも関心を持たれるようになってきている。校内研修や園内研修における専門家の学びの過程、専門家としての教師や保育者のためのツールや学習環境の設定のあり方、その際のコミュニケーション(談話)やインスクリプション(記録)のあり方に関心を持って研究に取り組んできた。またその一方で実際に学校や園、教育委員会等に関与し、実践のスーパーバイズを行ってきた。
 これらはそれぞれ各学校や各園、研究者に固有の実践知として蓄積されてきている。だが、それらを具体的に学習材のデータベースとして蓄積するとともに専門家の学習開発のツールキットとして開発すること、また具体的に研修の助言者たちの助言のあり方を検討分析することによってその知のあり方を可視化して知のデータベースとすることがなされてきていない。
 そのようなことの解明のための調査研究、学校教育、特にこれからの学校教育のイノベーションと授業(初等、中等教育)での専門家の実践知研究開発とその電子データベース作成の共同開発、コンサルテイング等を行うことが可能である。
●研究者
教授 秋田 喜代美
大学院教育学研究科 学校教育高度化専攻
●画像


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『学びとカリキュラム』(岩波書店,2017)
(C) 秋田喜代美

『対話が生まれる教室 居場所感と夢中を保障する授業』(教育開発研究所,2014)
(C) 秋田喜代美
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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