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整理番号 7512   (公開日 2018年10月18日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
オートファジーによる細胞内分解の分子機構と生理的役割に関する研究
●内容  私たちの体の構成成分は、合成される一方で常に分解されている。このようなリサイクルによって、生体や細胞は新鮮で健康な状態を保ち、内外のさまざまな変化に柔軟に対応している。
 本研究室では、細胞内大規模分解システムであるオートファジー(自食作用)を中心に、細胞内のタンパク質や小器官を分解することの生物学的意義およびその分子機構を明らかにしてきた。最近では、神経変性疾患の原因としてオートファジー関連遺伝子の変異も同定されている。また、オートファジーの検出方法や定量的解析方法も開発し、オートファジー制御化合物の探索も進めている。
 今後、オートファジーによる細胞内浄化という視点に基づいた、神経変性疾患等の制御へと展開できる可能性があり、そのような共同研究を希望している。
●研究者
教授 水島 昇
大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻
●画像


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オートファジーの仕組みと役割
(C) 水島昇
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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