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整理番号 7566   (公開日 2019年01月09日) (カテゴリ 環境・エネルギー
波エネルギーの利用技術の開発
●内容  世界では、温室効果ガス排出量の削減を目指して、再生可能エネルギーの開発が活発化している。海洋においても、洋上風力エネルギーや波エネルギー、潮流・海流エネルギーの利用に関する研究開発が進められている。
 この研究室では、効率的に波エネルギーを収穫するシステムの開発を行ってきた。人が乗るキャビンとフロートの相対運動を利用して、波エネルギーを収穫するとともに、キャビンの動揺を抑制して乗り心地を良くする小型船を開発してきた。波エネルギーの収穫とキャビンの動揺抑制の割合を自由に設定することができ、漁船、プレジャーボート、作業船などに応用されることが期待される。
 この波エネルギー利用技術の海洋産業への適用に関心を有する企業・団体等との共同研究やコンサルテーションが可能である。
●研究者
教授 北澤 大輔
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
●画像


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波エネルギーを吸収して動揺を抑制する小型船WHzer
(C) 北澤研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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