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整理番号 7602   (公開日 2019年08月30日) (カテゴリ 環境・エネルギーエレクトロニクス
IoTノード向けのエネルギーハーベスティング、無線給電
●内容  この研究室では、LSI設計をコア技術として、IoTノード、パワーデバイス、超薄型フレキシブルエレクトロニクス、マイクロプロセッサ向けの電力供給技術の研究を行っている。
 IoTノード向けのエネルギーハーベスティング例として電源コード外皮から電力を獲得する温度・照度センサーノードがある。これは、ビルのエネルギー管理向けに気温と照度を測定して無線で送信する無線センサーノードの電池交換の手間を削減するため、電源コード外皮からの電界エネルギーハーベスティングを提案している。
 IoTセンサーノードへの電源供給方法を模索するなど、上記例のような無線給電について関心のある企業からの問い合わせを希望する。
●研究者
教授 高宮 真
生産技術研究所 附属マイクロナノ学際研究センター
生産技術研究所 情報・エレクトロニクス系部門
●画像


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図1 電源コード外皮からの電界エネルギーハーベスティング
(C) 高宮研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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