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整理番号 7610   (公開日 2019年10月24日) (カテゴリ 環境・エネルギー経済・経営・政策・法律土木・建築
持続可能な都市構造・都市形態の計画とその実現手段に関する研究
●内容 環境負荷低減・減災を目指す持続可能な都市構造・都市形態の計画とその実現手段に関する研究を進めている。主に、自治体スケールと地区スケールに焦点を当て、国内外の先進的な事例の分析を行うとともに、日本国内のいくつかの自治体の都市マスタープラン、立地適正化計画、緑の基本計画等の策定や見直し、地区のまちづくりの現場に参加しながら、次世代の計画とその実現手段のあり方を検討・提案し、それを支える計画策定技法(方法と技術)の研究開発に取り組んでいる。自治体スケールの都市マスタープラン等、地区スケールのまちづくり構想・計画等についてのアドバイス及びコンサルティングが可能である。また、次世代の計画策定技法に関する共同研究も歓迎する。

UTokyo BiblioPlaza 著作紹介
https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/D_00041.html
●研究者
准教授 村山 顕人
大学院工学系研究科 都市工学専攻
●画像


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計画策定の3つの側面とそれを支える3種類の技法:現状分析や将来予測を行い、多様な主体の意向や活動を理解しながら、都市の空間形成にかかわる計画を立案する。
(C) 村山顕人

鈴鹿市都市マスタープランの例:解像度の高いテーマ別方針図を作成し、それらの重ね合わせ・調整を通じて、統合的な空間計画の図(土地利用方針図)を導く。
(C) 鈴鹿市
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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