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整理番号 77   (公開日 2000年10月01日) (カテゴリ 素材情報・通信
新しい表示・記録材料への応用に向けた液晶ゲルの開発
●内容 室温ネマチック液晶や強誘電性スメクチック液晶などにゲル化材を混合することによって「液晶ゲル」ができることを見出した。この「液晶ゲル」は加熱による立体加工が可能であるうえ、表示材料としては従来の液晶の二倍の反応速度を示す。また、良好な光散乱能電場応答性を示す。電子ペーパー、人工筋肉やマイクロマシンなどの生体材料への応用なども想定される新素材であることから、積極的に研究開発を進めたい。用途については企業側のオファーに期待する。
●研究者
教授 加藤 隆史
大学院工学系研究科 化学生命工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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