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整理番号 770   (公開日 2002年03月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学環境・エネルギー
セルトリ細胞初代培養系を用いた内分泌かく乱物質のリスク評価系の確立
●内容 若齢のラット、ヤギの精巣より精細管を取り出し、酵素処理等を施して、主にセルトリ細胞を分離する。この細胞群をDMEM培養液中で3週間培養することにより精細胞を(死滅)除去し、セルトリ細胞初代培養系を確立した。この培養系に、内分泌かく乱物質であるビスフェノールAを添加した結果、濃度依存的、時間依存的に変性セルトリ細胞が増加したことから、この物質がセルトリ細胞に対し直接的な影響を与える可能性が示唆された。この培養系は、種々の内分泌かく乱物質のリスク評価に有効であると考えられるので、共同でこの評価系を確立したい。
●研究者
特任講師 林 良博
総合研究博物館
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
教授 九郎丸 正道
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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