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整理番号 777   (公開日 2001年10月01日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築
建築・土木工事からの廃土を焼成した多孔質構造物の製造技術の展開
●内容 地下鉄工事などで排出される廃土にはベントナイトなどの粘結剤が含有されているので、産業廃棄物として単に埋め立て処理されているのが実情である。しかし、これを焼成すれば、比較的強度の高い多孔質構造物を得ることができる(特許出願済み)。この構造物は水処理用の多孔質担体などに活用可能であり、その実用化を共同で図りたい。
●研究者
教授 溝口 勝
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
大学院情報学環 総合分析情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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