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整理番号 852   (公開日 2002年02月01日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品
遺伝子導入技術を用いた高栄養化反芻家畜飼料の開発
●内容 反芻家畜が摂取した粗飼料は、ルーメン内の嫌気性微生物群(細菌、糸状菌、原生動物)により利用され、反芻家畜に必須な栄養源へと転換される。これら微生物に対する遺伝子導入技術の応用により、さらに高栄養価の飼料に変換する能力をもった微生物の育種を行い新しい反芻家畜飼料の開発を目指す。
●研究者
教授 松本 芳嗣
大学院農学生命科学研究科 応用動物科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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