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整理番号 857   (公開日 2003年08月22日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
キノコ(担子菌)が生産する木材分解酵素を活用したバイオセンサーなどの応用製品の開発
●内容 担子菌が生産する木材分解酵素には加水分解型と酸化還元型とが存在するが、これらの酵素の作用機構を解明する過程で、種々の分解酵素活性を利用した高感度バイオセンサーの開発,オリゴ糖ラクトンの高効率生産など、新しい実用化製品あるいは生産プロセスに展開できる可能性が見出されている。
これらの知見を基に、木材分解酵素を活用した応用製品・プロセスの開発を企業と共同で実施したい。
●研究者
教授 鮫島 正浩
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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