DUCR
整理番号 1752   (公開日 2003年10月23日) (カテゴリ 素材/エレクトロニクス)
遷移金属酸化物を中心とする強相関系電子材料の開発と応用
●内容 この研究室では、典型的な強相関電子系である遷移金属酸化物を中心に、超伝導、磁気抵抗、金属−絶縁体スイッチングなどを念頭に新奇な機能の探索と巨大反応材料の開拓を目標とした研究を進めている。基本的には新しい物性、新しい物質を見つけるシーズ技術探索であるが、その中でも特に強相関電子デバイスや高効率熱電材料の分野での展開を期待している。企業の視点による新しいニーズの提案と、それによる共同研究を期待する。
●研究者
教授 高木 英典
大学院理学系研究科 物理学専攻
大学院工学系研究科 応用化学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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