DUCR
整理番号 4054   (公開日 2007年06月21日) (カテゴリ 素材/エレクトロニクス)
超高速光制御のための材料探索
●内容 本研究室では、光信号を光で超高速(テラビット/秒以上)スイッチングするためのデバイスに用いる材料の探索研究を進めてきた。これまでに各種半導体材料、有機材料、遷移金属酸化物について特性評価を行い有用な結果を得ている。これらの材料の応用に関して、もしくは企業が持つ他種材料の特性評価などに関して興味を有する企業との共同研究を歓迎する。
●研究者
教授 五神 真
大学院理学系研究科 物理学専攻
●画像



一次元モット絶縁体である銅酸化物Sr2CuO3が通信帯波長域で大きな光学非線形性を示すことを見出した。透過率変化の時間応答1ps程度であり、テラビット毎秒の光スイッチ動作が可能である。
(C) 五神 真
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。