DUCR
整理番号 4805   (公開日 2008年12月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー/医学・薬学/環境・エネルギー/素材/エレクトロニクス)
ゼオライト、メソポーラスシリカの合成と応用
●内容 ゼオライトは触媒、吸着剤、イオン交換剤として広範に利用されている現代の基幹材料である。一方、メソポーラスシリカはゼオライトよりも大きな細孔を有するため、新規分野での応用が期待されているナノ空間材料である。
この研究室ではゼオライト、メソポーラスシリカの合成とそのナノ構造制御に関する基盤研究をベースに、様々な応用に向けた研究に取り組んでいる。
様々なフェーズでの共同研究を行いたいと考えている。
●研究者
教授 大久保 達也
大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
●画像



図1 本研究室の研究分野と研究対象
(C) 大久保 達也

図2 様々なナノ空間材料の反応・貯蔵場、集積場としての利用
(C) 大久保 達也
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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