DUCR
整理番号 486   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 機械/情報・通信/大気・海洋)
鋼板の曲げ加工の線状加熱シミュレータの構築
●内容 船体外板は曲面で構成されており,鋼板の曲げ加工技術は造船業にとって不可欠な技術である。実際の工場では熟練工がガスバーナを用いて線状に加熱して鋼板を曲げている。当研究室では,計算機内部でこの鋼板の曲げ加工を計算機シミュレーションできるシミュレータを構築している。このシミュレータを利用した曲げ加工システムを構築したい。
●研究者
教授 青山 和浩
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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