DUCR
整理番号 5619   (公開日 2010年10月06日) (カテゴリ 機械/情報・通信/エレクトロニクス/経済・経営・政策・法律)
ハイテク企業における新興国を対象とした国際技術経営戦略に関する研究
●内容 日本企業にとって日本のマーケットが成熟する中で中国やインドといった新興国に対する事業展開が重要になっている。特に高度な技術をもつハイテク企業にとっては、進出先において長期的な技術的有意性を保ちながら、マーケットを開拓する技術経営戦略の企画立案が重要である。
この研究室では、中国やインドに対する日系企業の成功事例に関するケーススタディや現地の政府系研究機関や大学とのネットワークを通じた技術市場分析を通じて、エレクトロニクスや自動車などの分野を中心とした国際技術経営戦略に関する研究を行っている。また、社会基盤工学専攻と共同で運営している「インフラ事業戦略寄付講座」において、新興国を対象とした電力・水・鉄道などのインフラビジネスに関する研究も行っている。この分野におけるイノベーションシステムの分析やその手法に興味がある企業や団体との共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 元橋 一之
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
●画像



新興国に対する技術経営戦略の分析フレームワーク
(C) 元橋一之

エレクトロニクス企業におけるイシューマップ
(C) 元橋一之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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