DUCR
整理番号 5666   (公開日 2010年12月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー/医学・薬学)
さまざまな外的刺激に反応する分子種の特定と挙動解析装置の開発
●内容 コンピュータシステムと組み合わせた蛍光顕微鏡下で紫外線・温度・薬剤等の様々な外的刺激を与えた培養細胞を観察し、その刺激に対応した特異な挙動を示す分子の細胞内での動きを自動的に記録する装置を開発する。これにより、複雑なシグナル伝達系の分子種の役割解明が可能となると期待される。
このような装置の開発に興味のある企業と共同研究を行いたい。
(関連文献)
Misawa, K. et al. A method to identify cDNAs based on localization of green fluorescent protein fusion products. Proc. Natl. Acad. Sci. USA 97, 3062-3066 (2000)
●研究者
教授 北村 俊雄
医科学研究所 附属先端医療研究センター
●画像



FL-REX法
蛋白質の細胞内局在パターンでcDNAを同定する方法
(C) 北村俊雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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