DUCR
整理番号 6701   (公開日 2014年01月15日) (カテゴリ 環境・エネルギー/機械/情報・通信/エレクトロニクス/航空・宇宙/大気・海洋)
飛行ロボット(ドローン)システムの研究開発と利用
●内容   この研究室では,大きさ1〜2m,重量2,3Kgの各種飛行ロボットを開発し飛行を行っている.現在,飛行が行えるロボットには,電動モータを推進器とする固定翼航空機タイプ,多発ロータを搭載して垂直着陸可能なタイプなどがある.それぞれに1kg程度までの機器,例えばカメラなどを載せ,搭載コンピュータとセンサシステムによって決められた経路に沿った数10分間の自動飛行が可能である.これまで,植生調査,海岸養浜の調査,災害調査などの空撮を行ってきた実績がある.
  飛行の様子は http://www.youtube.com/user/take012345/ をご覧いただきたい.
  また,最近は,飛行時間を延ばすためのエンジン機,室内を自由に飛び回ることができる飛行ロボット,固定翼機と多発ロータ機のハイブリッドタイプの飛行ロボット,複数機体による編隊飛行あるいは協調飛行など,利用拡大を目指した新たな機体と飛行ロボットシステムの研究開発も行っている.
  このような技術に興味を持つ企業・団体との連携を希望する.
●研究者
教授 土屋 武司
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像



固定翼航空機タイプ飛行ロボット
(C) 土屋武司

多発ロータタイプ飛行ロボット
(C) 土屋武司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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