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整理番号 6744   (公開日 2014年02月10日) (カテゴリ 社会・文化・教育)
東京大学学部教育の国際化
●内容   東京大学では学部教育の国際化を進めるために平成24年よりPEAK(Programs in English at Komaba)を教養学部にて開始した。PEAKは英語で授業を履修しながら学位(学士)が取得できるプログラムである。それに伴い教養学部ではGlobalization Officeを設立し、一般学生と留学生(PEAKのみならず、半年・一年の交換留学で来る学生なども含め)の交流促進を進めている。
 PEAK生をはじめとする留学生はキャンパスの外で日本社会を体験することも求めており、今後、企業などにおけるインターンシップの可能性の拡大が望まれる。
 また、Globalization Officeでは学部生の海外留学を促進するために、海外文化紹介や留学フェアなどのイベントを開催している。
 このような活動に興味を持つ企業や自治体、団体等からのコンタクトを希望する。
●研究者
教授 矢口 祐人
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
●画像



留学生と日本人学生が参加した浅草研修
(C) 矢口祐人(大学院総合文化研究科附属国際交流教授・センター長)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学連携本部で骨子をまとめたものです。
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