東京大学産学連携プロポーザル

検索された候補から郵便番号を選択してください。
    検索された候補から企業名を選択してください。
    (本社住所で選択してください。)
    10件
    • 10件
    • 25件
    • 50件
    この画面を閉じて企業名を入力してください。

    お問い合わせ

    以下のプロポーザルに問い合わせをします。表示される項目を順に入力してください。
    過去にお問い合わせされている場合は、お問い合わせの際に入力した情報が自動で入力されます。

    *は入力必須項目です。
    熱水噴出域固有生物の環境適応機構の解明と生息環境測定技術の開発
    井上 広滋大気海洋研究所 海洋生命システム研究系海洋生命科学部門
    深海の熱水噴出域には、化学合成生物がつくる有機物に依存する生物群集が存在する。これらの生物が栄養を得るためには、熱水の近くに生息する必要があるが、熱水には硫化水素等の有害物質が高濃度に含まれている。 この研究室では、熱水噴出域固有生物が硫化水素等の有害物質をどのように無毒化しているのかを解明しようとしている。その際、1000m以深の生息現場の硫化物濃度や温度、pH等を測定する技術や、生物の行動を記録する技術が必要である。

    メール*メールアドレスを記入してください。

    熱水噴出域固有生物の環境適応機構の解明と生息環境測定技術の開発
    井上 広滋大気海洋研究所 海洋生命システム研究系海洋生命科学部門
    深海の熱水噴出域には、化学合成生物がつくる有機物に依存する生物群集が存在する。これらの生物が栄養を得るためには、熱水の近くに生息する必要があるが、熱水には硫化水素等の有害物質が高濃度に含まれている。 この研究室では、熱水噴出域固有生物が硫化水素等の有害物質をどのように無毒化しているのかを解明しようとしている。その際、1000m以深の生息現場の硫化物濃度や温度、pH等を測定する技術や、生物の行動を記録する技術が必要である。